【乗り換えなしで20分!】エキスポライナーで万博やユニバーサルスタジオジャパンに行こう!

ぶらり旅

読者の皆さま、
ご無沙汰しております。

いかがお過ごしでしょうか?

前回の投稿から約2カ月が経過しました。

季節はすっかり春。
暖かくなると旅行に行きたくなりますよね。

旅の行き先として、
私hiikunの地元・大阪を選ばれる読者の方々もいらっしゃることでしょう。

4月13日から大阪・関西万博が大阪湾の人工島・夢洲で開催されます。
万博会場から近い場所に、ユニバーサルスタジオジャパン(以降ユニバ)があります。

万博のついでにユニバに行こうか検討されている方々もいらっしゃるのでないでしょうか?

しかし、大阪の地理に慣れていない方々にとって、
大阪市内の主要駅から万博会場やユニバに向かうのは少々難しいかもしれません。

そこで今回の記事では、
大阪市内のとある主要駅から万博会場やユニバへ向かうおススメの移動手段をご紹介致します。

当記事では以下の方々を対象としています。
・旅行で万博やユニバに訪れることを検討されている方々
・できる限り簡単な手段で移動されたい方々

当記事を読むことで、
その主要駅から万博会場やユニバへの簡単な移動手段を知ることができ、
皆さまの旅行がより円滑に進むことでしょう。

それでは今回もよろしくお願いします。

 

エキスポライナー

今回ご紹介するのが、
エキスポライナーです。

JR西日本が3月15日のダイヤ改正で運行を開始した
期間限定の快速電車です。

運転区間はJR新大阪駅からJRゆめ咲線の終点・桜島までの間です。
驚くべきは、
新大阪の次の駅・大阪を出るとユニバの最寄り駅・ユニバーサルシティまで
途中の駅には止まりません。

期間は3月15日から万博開催最終日の10月13日までの約7か月間です。

従来、新大阪駅からユニバーサルシティ駅・桜島駅へ向かうには以下の方法で向かいます。
・新大阪駅からJR京都線に乗車。
・次の大阪駅でJR大阪環状線内回り電車に乗り換え。
・大阪駅から2駅先の西九条駅でJRゆめ咲線に乗り換え。

合計で2回の乗り換えを必要とします。
JR大阪駅1番乗り場からJRゆめ咲線直通桜島行きの電車も走っています。
それでも大阪駅で乗り換えが必要です。

つまり、新大阪駅からユニバーサルシティ・桜島駅に
直接向かう定期列車は存在していませんでした。

 

過去に短期間のみ新大阪駅からゆめ咲線直通列車が走っていたようです。
残念ながら定期運行されるには至りませんでした。

しかし、万博開催により約7か月間限定ですが、
新大阪駅からユニバーサルシティ・桜島へ向かう臨時列車が走ることになりました。

もちろん、万博だけでなく、
ユニバやその周辺の宿泊施設、音楽ライブハウス・Zepp Osaka Baysideへのアクセス路線として
活躍が期待されています。

 

新大阪駅含め大阪市内の主要駅から電車で万博会場である夢洲へ向かうには、
大阪メトロ中央線を利用するのが一般的です。

しかし、今回ご紹介する方法では、
中央線は登場しません。

※夢洲及びそこへのアクセスについて興味がある方は、
以前に投稿したこちらの記事をご参照ください。

繰り返しになりますが、
エキスポライナーは万博のみならずユニバやZepp Osaka Baysideにも
行かれる方々におススメの手段です。

次項では
3月19日仕事後に実際にエキスポライナーに乗ってきた様子を
読者の皆さまにご紹介致します。

 

 

エキスポライナーに乗ってみよう

3月19日仕事を終えて新大阪駅へ。
実際にエキスポライナーに乗車してみた時の様子を皆さまにお届けいたします。

 

平日ですが、
いつも通り駅構内は大変混雑していました。

17時41分発のエキスポライナー・ユニバーサルシティ方面桜島行に乗車します。
2番乗り場から発車します。

 

2番乗り場に向かいましょう。

 

ICOCAは使用せず、
久々に切符を買って乗車しました。

 

やって来ました、エキスポライナーです。
普段大阪環状線を走る車両が使用されています。

見慣れた車両のはずですが、
何かがおかしいいです。

 

 


何とド派手な車両が!

大阪環状線専用車両323系を改造した「JR WEST Parade Train」です。
一部時間帯を除き、
エキスポライナーにはこちらの車両が使用されます。
8両編成のうち先頭1号車が、万博仕様に改造されています。

改造されたのは外観だけではありません。
中はこんな感じです。

 


大量のLEDパネルが設置されています。
私が乗車した際は、
特に広告や動画は流れていませんでした。
おそらく万博が始まると万博や大阪・関西に関連する広告が流れるのではないでしょうか。

とても素敵でしたが、
私hiikunには少し眩し過ぎました。
数分もしないうちに目が疲れてきなので、
別の車両に移ることにしました。

 

3号車に移動しました。
期間限定運行にもかかわらず、
エキスポライナー専用の行き先表示や車内放送、駅構内の放送もしっかり用意されています。

 

出発しました。
となりの4本の線路は、JR京都線(東海道本線)です。
淀川を越えるまでの間並走します。

 

あいにくの曇り空でしたが、
僅かながら夕日が見えました。

 

淀川を渡り終え、
JR京都線とお別れです。

普段は特急電車や貨物列車のみが通る線を経由して、
大阪駅地下ホームに向かいます。

 

大阪駅地下ホームに到着しました。
乗客は増えるのかと思ったのですが、
誰も乗ってきませんでした。

 

時間調整の為2分程停車しました。

大阪駅地下ホームには、
あらゆる車種・編成に応じて扉を構成できる
世界初方式のフルスクリーンホームドアが使用されています。

また行き先を示すデジタルサイネージは非常に大きくて見やすいです。
期間限定であるにもかかわらず、
エキスポライナーの案内にも対応しています。

 

本当に誰も乗ってきませんでした。
ここ3号車は私hiikunのみです。
夕方の帰宅ラッシュの時間帯なのに、
車両を独り占めできるとは思っていませんでした。

 

大阪駅地下ホームを出発すると再び地上へ。
大阪環状線と合流します。

 


西九条駅を通過中です。
ユニバへ向かうJRゆめ咲線は、ここ西九条を起点としています。
本来なら大阪環状線で当駅へ向かい、
当駅でゆめ咲線に乗り換えます。

しかし、私が乗っているエキスポライナーは西九条駅には止まりません。

 


西九条駅を通過したところで、
大阪環状線とお別れです。

普段は貨物列のみ通る線を経由してゆめ咲線に合流します。

 

左手に大きな貨物列車の車庫が見えたところで、

 

安治川口を通過します。

 

ユニバーサルシティ駅に到着しました。
ここでも2分ほど停車しました。

外を覗いてみると、
大きな荷物を抱えた旅行者の方々が下車していくのが見えました。
明らかにユニバに行くのでしょう。

 


ユニバーサルシティ駅を出て1分ほどで終点の桜島駅に到着しました。
新大阪駅からの所要時間は約20分です。

 

万博会場に向かうシャトルバスを利用される方専用の臨時出口も用意されています。
訪問日3月19日の時点では立ち入り禁止でした。
※3月24日から利用できるようになりました。

 

開催まで1カ月を切りました。

 

エキスポライナーは西九条駅に停車しません。
乗り間違えに注意しましょう。

 

駅の目の前には大きなホテルがあります。
ユニバから非常に近いので、
駅周辺には多くの観光客がいました。

また、夕方の帰宅ラッシュということもあり、
近隣の企業や工場で働く方々、
ユニバの従業員と思われる方々で
駅周辺は賑わっていました。

 

切符を買って新大阪駅に戻ります。

 

ここから先は写真は撮影せず、
ただ乗車を楽しみました。

ユニバーサルシティ駅で多くの乗客を拾った列車は新大阪駅へ。
新大阪駅直通ということもあり、
多くの方々が乗車されました。

「この電車は西九条駅には参りません! お乗り間違えにご注意ください!」

駅員さんが繰り返し案内し、
乗客に注意を促していました。

再三にわたりる駅員さんの注意喚起が功を奏したのでしょう。
乗り間違えのお客さんはいなかったようです、
少なくとも私hiikunが乗った車両には。

 

 

無事新大阪駅に戻ってきました。
帰宅ラッシュの時間帯の為、
となりの乗り場には長蛇の列が形成されてました。

 

列車は再び桜島駅へ。

 

桜島駅に向かう前よりも駅構内は人でごった返していました。

 

家に帰ると何もしないのは分かっていました。
新大阪駅の中にあるスターバックスに立ち寄って執筆を開始しました。

多少疲れていましたが、
お金を払って場所を確保しましたので、
作業に集中することができました。

 

 

エキスポライナーに乗って感じたこと

乗ってみた感想を一言で申し上げます。

 

超便利!!

 

 

冒頭でも申し上げましたが、
新大阪からユニバーサルシティ・桜島へは通常2度の乗り換えが必要です。

大阪駅からゆめ咲線直通の列車で向かうことも可能です。
しかし、大阪駅で1度乗り換えが生じます。

大きな荷物を抱えて電車を乗り換えるのは面倒ですよね。

行きはまだ問題ないかも知れません。
しかし、帰りは疲れにより出来れば乗り換えは避けたいことでしょう。

 

こちがエキスポライナーの路線図です。
エキスポライナーは1時間に1本と本数は限られています。
しかし、新大阪駅とユニバーサルシティ・桜島駅を直に結びます。

実際に乗ってみて、
本当に移動が楽でした。

 

 

 

 

 

ゆめ咲線の乗換駅・西九条に向かう電車が発着する1番乗り場には、
様々な行き先の電車が次から次へとやって来ます。
どれに乗っても西九条駅に行くことはできます。

しかし大阪の交通事情に慣れていない方にとっては、
どの電車に乗ればいいのか悩んでしまうかもしれません。

しかしエキスポライナーに乗れば、
そんなことで悩む必要はありません。

 

 

 

 

 

また、普段とは違った景色を堪能することが出来るのも魅力の一つだと思います。

エキスポライナーは特急電車や貨物列車のみが走る線路を通ります。
特急電車に乗らない限り見ることができない景色を楽しむことができます。

エキスポライナーの運用には大阪環状線専用車両323系が使われています。
時間帯によっては、
大阪環状線専用車両同士の並走する様子を見ることもできます。

鉄道好きな方や小さなお子様連れのご家族の方には、
きっと楽しんで頂けることでしょう。

 

 

 

 

まとめ

今回は新大阪からユニバーサルシティ・桜島へ直に結ぶ
快速電車「エキスポライナー」をご紹介しました。

いかがでしょうか?

1時間に1本と運行本数は非常に限られています。
しかし、エキスポライナーに乗れば、
乗り換えの手間が省かれ移動が楽になります。

また普段とは違った大阪の景色を楽しむことができます。

万博開催最終日の10月13日までの期間限定の運行です。
万博のみならずユニバーサルスタジオジャパンやその周辺の宿泊施設へ行かれる際は
是非乗ってみて下さい。

私hiikunの個人的ない意見としては、
余りに便利だったので万博終了後も運行を継続して欲しいです。

 

JR西日本さん、
様々事情により難しいのは重々承知しております。
しかしながら、
万博終了後も「エキスポライナー」から名称を変えて、
同区間で営業列車を継続して走らせることを前向きにご検討いただけないでしょうか?

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございました。
次の記事でお会いできるのを楽しみにしております。

 

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