【大阪観光に是非】ビジネス街“北浜”を散策しレトロな建築物を巡ろう!

ぶらり旅

大阪市内の観光地と言えば、どこが思い浮かびますか?

 

道頓堀、新世界、通天閣、大阪城公園、梅田スカイピル、あべのハルカス、
天保山、ユニバーサルスタジオジャパン等を思い浮かべるのではないでしょうか?

 

しかし、今回ご紹介する場所はこちらございます。

 

北浜

 

「え? 北浜ってどこ?」と思われた方は多いはずです。

大阪市内の主要な地域、例えば梅田、難波、淀屋橋、本町、
心斎橋、京橋、鶴橋、天王寺、に阿倍野等に比べて然程有名ではないでしょう。

しかし、敢えて「北浜」を取り上げます。
なぜならオフィス街でありながら、
古くて歴史ある魅力的な建築物がたくさんあるからです。

 

当記事は以下の方々を対象としています。
・歴史的建造物に興味がある方
・大阪市内の隠れた名所に興味がある方
・北浜界隈の宿泊施設に滞在し、近くで観光できる場所をお探しの方

 

当記事を読むことで、ビジネス街であるにもかかわらず、
北浜には古く歴史的に価値のある建造物がどれだけ多く存在するのか
知ることが出来るでしょう。

今後読者の皆さまが各建築物を巡る際の情報収集の手段として
当記事を役に立てていただけると幸いです。

それでは今回もよろしくお願いします

 

北浜でどんな場所?

大阪市中央区の北部に位置する北浜は、ビジネス街として有名です。

周辺には銀行や証券会社等の金融系の企業が多数存在する為、
大阪の金融街とも呼ばれています。

北浜を象徴する建物がこちらの大阪取引所です。

かつては、「大阪証券取引所」と呼ばれていました。
大阪証券取引所は東京証券取引所と経営統合されたことにより、
大阪証券取引所で行なわれていた株式の現物取引が東京証券取引所に移管することになりました。
それにより現在は「大阪取引所」と呼ばれています。
※「就活から株式投資まで、 上場企業ラボ」のブログコンテンツ「大阪取引所(旧・大阪証券取引所)とは?/ 大阪取引所とは」より引用

大阪取引所の詳細についてはこちらのページをご参照下さい。

また建物内を見学できるツアーもございます。
興味がある方は、こちらのページもご参照下さい。

こちらは”五代友厚さん”の銅像です。

天保6年(1836年)鹿児島県で誕生した五代さんは、明治11年(1878年)に同じ志を持つ大阪の財界人達と共に大阪株式取引所(現在の大阪取引所)を設立しました。

初代会頭として、産業の近代化を推し進め大阪経済発展の礎を築いた功労者です。

当記事の執筆を通して五代さんのことを初めて知りました。
今日私たちが豊かに暮らせるのは、五代さんを始めとする先人たちの
努力のお陰なのだと再度認識しました。

オフィスビルや宿泊施設、タワーマンション以外に、
北浜には古くて歴史のある建造物が多数ございます。
多くが現在も活用されており、新しさと古さが融合した魅力的な街です。

大阪市内の主要な観光地に比べて人通りは少なめです。
ビジネス街なので、平日は北浜界隈の企業で働く人たちで賑わいます。
しかし、土日祝日は人通りは減るのでゆっくり散策することが出来ます。
静かで落ち着いた雰囲気がたまらなく好きです。

 

北浜の中心地を南北に走る一方通行の主要道路「堺筋」です。
この真下をOsaka Metro堺筋線が走ります。

 

また、北浜駅を出て少し北に進むと中之島があります。

中之島にも多くの歴史的建造物がございますが、
今回はご紹介を控えます。

機会があれば、今後中之島に関する記事も執筆しようと思います。

 

それでは実際に北浜を散策しながら歴史的建造物を巡ってみましょう。

天然温泉 花波の湯 御宿野乃 大阪淀屋橋(ドーミーイン・御宿野乃 ホテルズグループ)

ホテル京阪 淀屋橋

 

 

北浜にある歴史的な建造物

それでは、北浜にある古くてお洒落で歴史的な建造物を幾つがご紹介しましょう。
ご紹介する建造物は飲食店や金融機関等として現在も機能しています。
それらの建物が開業した当時に思いをはせながら訪れてみてはいかがでしょうか。

三井住友銀行 大阪中央支店

Osaka Metro堺筋線北浜駅4番出口北側に位置します。
昭和11年(1936年)に建設され、大阪市の有形文化財に指定されています。
約90年前に建てられたものとは思えないほど、
綺麗に保存されています。

三井住友銀行公式HPの情報によりますと、
本館である当ビルの後ろに隣接する新館を
地下2階・地上31階建てのビルに建て替えるそうです。
開業は令和12年(2030年)を予定しています。

それに伴い、「本館は、安全性の向上を図るとともに、竣工当時の外観・内装に一部復原を行う
ことで文化財としての価値を高めること(三井住友銀行HPより引用)」とのことです。
※詳細はこちらのページをご参照下さい。

天然温泉 水都の湯 ドーミーインPREMIUM大阪北浜(ドーミーイン・御宿野乃 ホテルズグループ)

ダイワロイネットホテル大阪北浜

 

新井ビル


こちらは、新井ビルです。
大正11年(1922年)に旧報徳銀行大阪支店として竣工されました。

 

現在は大阪で有名な洋菓子店「五感(GOKAN)」の北浜本店が入居しています。
私hiikunも五感のお菓子は大好きです。
百貨店にある店舗で購入したことはありますが、
北浜本店を訪れたのは今回が初めてです。
昼よりも夕方以降に訪れた方が、より美しく見えます。

なお「五感(GOKAN)」については後日別の記事で
詳しく取り上げる予定です。
是非ご期待ください。

新井ビルの公式ホームページはこちらへ。

ザ ロイヤルパーク キャンバス 大阪北浜

 

 高麗橋野村ビルディング

昭和2年(1927年)に竣工したオフィスビルです。
先程ご紹介した三井住友銀行・大阪中央支店の真向かいにあります。

1階にはサンマルクカフェ大阪北浜店と
和菓子店「宗家 源吉兆庵 高麗橋店」が入居しています。

Osaka Metro堺筋線、北浜駅6番出口より徒歩1分の場所に位置しています。

FORZA ホテルフォルツァ大阪北浜

 

 

旧小西家住宅史料館

接着剤の総合メーカー「コニシ株式会社」が所有する歴史的建造物です。
合成接着剤「ボンド」でお馴染みの会社ですね。

こちらの建物は、コニシ株式会社の旧社屋です。
明治36年(1903年)に建てられました。
120年以上もの間当時の姿のまま存在してるのですから驚きです。
現在は、歴史資料館として活用されています。
なお、見学には予約が必要です。
詳細はこちらのページをご参照下さい。

旧小西家住宅資料館とタワーマンション。
120年前の建物と現代の建物が共存するこの対照的な光景が素敵ですね。

今から100年後の2124年に、旧小西家住宅資料館は存在しているのでしょうか。
残念ながら、その様子を見届けることなく私hiikunは確実に死んでいるでしょう。
※仮に生きていたとして144歳、化け物ですね(笑)

私が死んだ後も、日本が日本であり続ける限り、
この様な歴史的に価値のある建物は存在し続けてほしいと願いながら
写真に収めました。

ホテルブライトンシティ大阪北浜

 

 

生駒ビルヂング

こちらの建物は生駒ビルヂングです。
明治3年(1870年)に創業した株式会社生駒時計店の本社として
昭和5年(1930年)に建てられました。
平成9年(1997年)に国の登録有形文化財に指定されています。

1階には洒落なイタリアンバーがあります。
もし建物内部に興味がございましたらこちらのページをご参照下さい。
バーチャルツアーを通じて建物内部を見ることが出来ます。

私hiikunも、バーチャルツアーを体験してみました。
建物内部が想像以上に綺麗な状態で保たれていたことに驚きました。

アパホテル〈淀屋橋駅前〉

 

 

休憩の為ある場所へ・・・

各建物の写真を取る為に歩き回っていると疲れてきました。

そこで休憩の為ある場所へ向かいます。

「あれ?中之島に行かへんの?」と思った方もいるはずです。

もちろん中之島で休憩することもできたでしょう。
しかし、今回は敢えて別の場所に向かいます。
大阪取引所沿いの通りを東に進みます。

 

すると、高速道路が見えます。
注目すべきはその下にあるものです。

 

こんなところにも川が流れています。
こちらは「東横堀川」です。


川沿いに休憩場所がありますので、そこで休憩を取ります。

遊歩道が設置されており、意外と長いです。

ここで読者の皆さまに問題です。
こちらの東横堀川を下ると、ある有名な場所に辿り着くことが出来ます。
それはどこでしょう?

10秒間時間を与えますので考えてみましょう。

10

9

8

7

6

5

4

3

2

1

0

それでは正解を発表致します。

正解は・・・

 

道頓堀界隈に辿り着くことが出来ます。
じつは東横堀川を上空から見ると逆L字側になっているのがわかります。
途中で右に曲がり、道頓堀川となります。

道頓堀川の上流にこのような静かで落ち着いた場所があるとは
どれほど多くの方々が知っているのでしょうか?

 

ここで「五感」で購入したおやつを食べることにしました。
中は何が入っているのでしょうか?

 

お見せしたいところですが、
後日投稿予定の「五感」に関する記事で明かします。
それまでお待ちください。

それでは次にビジネス街・北浜に隠れた神社を皆さまにご紹介しましょう。

 

少彦名神社

こちらは少彦名神社です。

少彦名神社が位置する大阪市中央区道修町は、「薬の街」として有名です。
この辺りは江戸時代から薬問屋が多数存在していました。
現在も複数の製薬会社が、この辺りで本社または支店を構えております。

そんな道修町にあるのが少彦名神社です。

とても小さな神社で、
ビルとビルとの間に挟まれているので気づかない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私hiikunも気づかず素通りしそうになりました。
探すのに少し苦労したほどです。

少彦名神社が創建されたのは、今から約240年前の安永9年(1780年)です。
日本神話にも登場する薬の神「少名彦命(すくなひこなのみこと)」と古代中国にて人々に医療と農耕の術を教えたといわれている「炎帝神農(えんていしんのう)」が祭られています。

地元では「神農(しんのう)さん」の愛称で知られています。
健康祈願・病気平癒の為多くの方々が当神社を参拝されます。

冒頭で申した通り、周辺には製薬会社が複数あることから、
医薬系の企業に従事される方々、医療従事者の方々も参拝されます。

更には、医療系の資格取得や医療系の大学及び専門学校への入試合格祈願に
訪れる方々もいらっしゃいます。

 

Osaka Metro堺筋線北浜駅6番出口です。
ここを出て南へ進んで下さい。
2つ目の角まで進むと大きな薬局の看板が見えます。

 


信号もあるので分かり易いです。
そこを右折し20メートルほど進むと・・・

 

右手に少彦名神社の出入り口が見えます。
右が入口、左が出口です。

それでは中に入ってみましょう。

神社の敷地内に一歩でも踏み入れると静かで神聖な雰囲気に包まれます。
喧騒に満ちたビジネス街にいるとは思えないほどです。

 

鳥居へ向かう通路の途中には、周辺の地図とデジタル案内板が設置されています。
英語でも確認することが出来るので、外国の参拝者の方々も安心ですね。

 

一礼して入ってみましょう。

 

鳥居をくぐり抜けると右手に大きな御神木が見えます。
かなり太く高い木です。

 

私hiikunも参拝しました。
日々健康な状態で生活できることに感謝しつつ、
今後も大病を患わず健康でいられるように祈願致しました。

 

御朱印を頂きました。
左上に緑の龍が描かれており、書かれた文字に力強さを感じます。
これを見るとで一層健康に注意を払うと意識を高めることが出来そうです。

 

参拝を終えたので出ましょう。

 

通路には多くの絵馬が掲げられています。
健康祈願・病気平癒に関すること、
医療系の資格取得や、医療系の大学や専門学校の入試合格に関すること、
様々な願いが書かれています。
皆さまの願いが成就されるといいですね。

また少彦名神社は「ペットの健康祈願」でも有名です。
少彦名神社では、ペットも大切な家族の一員と考えられている為
ペットのご祈祷も承っているようです。

ペットを飼われている方々も是非訪れてみてはいかがでしょうか?

少彦名神社に関することは公式ホームページをご参照ください。

 

 

北極星 北浜店

こちらは大正10年(1921年)に建てられた青山ビルです。
国の登録無形文化財及び大阪市の都市景観資源に指定された大変貴重な建物です。

現在も複数の飲食店や事務所が入居しており、
建てられて100年以上経過した現在もしっかりと機能しています。

先日この建物内にあるレストランで食事を致しました。

 

オムライスでお馴染み、洋食レストラン「北極星、北浜店」です。
北極星は大阪発祥の洋食レストランです。
大阪を始め関西圏内に複数の店舗を構えております。

青山ビルが建てられた翌年、大正11年(1922年)に創業しました。

私hiikunは北極星で何度かオムライスを食べたことはあります。
しかし、今回初めて北浜のお店を訪れたました。

ブログ執筆のネタ探しの為訪れたのですが
それ以外に理由が2つあります。

1つは無性にオムライスが食べたかったこと、
もう1つは好きな食事で快気祝いをすることです。

以前投稿した記事にも少し言及しましたが、
2月下旬から3月末まで体調が芳しくありませんでした。
熱はなかったのですが、酷い咳と胸の痛みに悩まされました。
しかし服用した薬と適度な休息のお陰で全快しました。

好きなものを食べて快気祝いを行うことにしました。
せっかくだから普段あまり行かない場所に行ってみようと思い
こちらの北極星北浜店を選びました。

 

こちらはOsaka Metro堺筋線北浜駅6番出口です。
駅を出たら南に少し進むと・・・

 

右手に薬局「阪神ドラッグ」が見えます。
その角を右に進んで下さい。

 

はい、もう着きました。
簡単ですね。
日差しが余りにも強かったため、変な角度から撮影せざるを得ませんでした。
見えにくくなってしまい申し訳ございません。

 

建物全体はこの様な感じです。
当項冒頭でも申し上げましたが、
北極星以外にも複数の飲食店が軒を連ねています。

 

入り口前に設置されているメニュー看板です。
どれも美味しそうですね。
この中に私が頂いた品がございます。

 

まずはビールで乾杯です。
約1カ月半断っていたお酒が飲めるということもありテンションが上がりました。

 

こちらが私hiikunが頂いた「洋食セット」です。
オムライスにハンバーグ、エビフライ、カニクリームコロッケ、サラダに
お味噌汁がついて¥1,500です。
見た目が鮮やかで、食欲をそそります。

それでは、いただきます!

 

オムライスにはケチャップソースが合います。
デミグラスソースがかかったオムライスもよく見かけます。
それも好きですが、私hiikunはケチャップソースのオムライスの方が好きです。
卵がふわふわトロトロに仕上がっていました。
素人には決してまねできないプロの味を感じました。

 

付け合わせのエビフライやカニクリームコロッケ、ハンバーグも美味しかったです。
もう少し大きかったら尚良です。

それでも味は申し分なかったです。

 

ごちそうさまでした。

100年以上も前に建てられた建物で、
美味しい料理とお酒を頂きながら素敵ん時間を過ごすことができました。
素晴らしい快気祝いとなりました。

北極星の公式ホームページはこちらへ。

最後に、北極星で食事をした後に訪れた場所をご紹介しましょう。

 

北浜レトロ

最後にご紹介するのが、
英国伝統菓子舗・喫茶室「北浜レトロ」です。
先程紹介した洋食レストラン「北極星」で食事した後、
少し時間があったので訪れてみました。

 

明治45年(1912年)に北浜の株式関係者の集会所として建てられました。
国登録有形文化財に指定されてる大変貴重な建物です。

一歩中へ踏み入れるとそこはイギリスです。
まるでイギリスに居るかのような気分になることができます。

桃色矢印→大阪メトロ堺筋線・京阪電鉄北浜駅26番出口
黄色矢印→北浜レトロ
駅を出て東へ徒歩1分で到着します。

 

訪れたのが平日の18時50分頃です。
閉店間際だったにもかかわらず、
お持ち帰りのお客さまで店内は割と混んでいました。

デザートなしで夕飯を終えることができない私hiikunは、
こちらの商品を買って帰りました。

生チョコケーキ(¥700)です。
写真では分かりにくいかも知れませんが、
こちらのケーキ意外と大きいです。

 

お紅茶もたくさん販売されています。
今回選んだのが、中之島アフタヌーンティーバッグ3g×5袋(¥650円)です。
優しい香りと味が特徴で、ケーキに良く合います。

 


北極星で「洋食セット」とビールを頂き満腹に近い状態でした。
それでも、ケーキをぺろりと平らげました。
ラズベリーの程よい酸味のお陰で、
思った以上にあっさりして美味しく頂きました。

店内飲食にも興味があったので後日再度訪れてみました。

しかし・・・・

 

滅茶苦茶混んでました。

17時頃訪れたのですが、混雑は続いていました。
時間帯によっては店の前で列が出来る程だそうです。

仕方なく、サンドイッチとケーキを買って帰りました。

ミックスサンド(¥1,100)です。
サンドイッチにしては少し高いと思いました。

しかし、量を見て納得しました。

 

2段構造となっています。
意外と大きく具沢山でした。

本当はお店でお紅茶を飲みながら、
サンドイッチを食べたかったです。

それが叶わず残念でしたが、
美味しかったので良しとしましょう。

 

デザートとして頂いたのが、
山盛りラズベリーショートケーキ(¥700)です。
お紅茶と共に頂きました。
先に紹介した生チョコケーキと同じ大きさです。

デザートは別腹です。
サンドイッチとビールで満腹だったにもかかわらず、
ペロリと平らげました。

次こそは店内で食事してみたいです。

もし店内の様子が気になる方は、
北浜レトロ公式ホームページをご参照下さい。

 

まとめ

今回はビジネス街北浜にある歴史的建造物を巡りましたがいかがでしたでしょうか?
堺筋沿いだけでもかなりの数の歴史的建造物があったことに驚かれたのではないでしょうか?

また近隣のビジネス街である淀屋橋や本町にも同様に
古くてお洒落な歴史的建造物が複数存在しています。

機会があれば、そちらも訪れてみたいです。

今回訪れた場所の多くはオフィスビルです。
その為、立ち入りが禁止または大幅に制限されている場合があります。
たとえ立ち入ることができても許可なく写真や動画の撮影をしてはいけません。

事前に建物の所有者に立ち入りや撮影の可否を確認を取った方がいいでしょう。

建物内の撮影が許可されたとしても、
入居している企業やそこで勤務されている方々への配慮も忘れないでください。

建物によっては館内ツアーもあります。
それを利用するのも一つの手段です。

例えば、大阪取引所旧小西家住宅史料館では
オンラインで見学ツアーが申し込むことが出来ます。
また生駒ビルヂングの公式ホームページより
オンラインツアーも可能です。

私hiikunも各建物の内部がどの様になっているのか非常に興味があります。
飲食店を除き、これら建物の立ち入りは控えました。
それよりもこれらの建物が今も存在していること自体が素晴らしいことであり、
外から眺めているだけでも十分楽しむことが出来ました。

これら建造物の建築に携わった先人たちの知識や技術、情熱、努力に感謝しながら
当記事の執筆を終えることにします。

非常に長い記事になりましたが、
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

 



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