先日2度に渡り、
≪日本一長いバス路線で紀伊半島縦断日帰りの旅≫の様子を
お届けしました。
皆様、記事を読んで下さいましたでしょうか?
※まだ読まれてない方は、こちらのリンクから是非読んで下さい。
日帰りでしたが、
非常に楽しい旅でした。
そんな自分自身の旅の思い出に、
愛する家族や日頃お世話になっている会社の同僚へお土産を購入しました。
今回は旅の道中で購入したお土産を皆さまにご紹介致します。
新宮を訪れた際のお土産購入の参考になれば幸いです。
前置きはこれ位にして、
早速見ていきましょう。
お土産を購入したお店
お土産はほぼ全てこちらのお店で購入しました。


こちらがJR紀勢本線・新宮駅の改札口右隣にあるお土産店・Mini KUMANO Shopです。
駅周辺を見渡す限り、
このお店以外土産物店は見つかりませんでした。
駅周辺を注意深く散策すれば
他にもお土産店を見つけることは出来たかもしれません。
しかし時間の都合上、
そうする余裕はなくこちらで購入することにしました。
小さなお店ですが、
和歌山の名産品を多数取り揃えております。
一部商品を除き、
ほぼ全てのお土産をこちらのお店で購入しました。
では購入した品々を見てきましょう。
購入したお土産

これらが購入したお土産です。
順番に見ていきましょう。


まずは会社の同僚達に購入したお土産です。
南紀白浜の老舗和菓子店≪港屋≫の柚子もなかと梅もなかです。
それぞれ12個入りです。
今回購入したお土産の中で最も興味を惹かれました。
そして那智黒総本舗の鮪せんべい(15枚/箱)も購入しました。
そしてここからは私の家族に購入したお土産の品々です。

先程ご紹介した港屋の柚子もなか(18個入り)です。

太地町漁業協同組合が販売する鯨の大和煮の缶詰です。
缶の色は異なりますが、
中身は一緒です。
左側の青い缶は自分用に
右側の黄色い缶を家族にあげました。

・北山村産・完熟じゃばらまるごとマーマレード、
・北山村・じゃばら胡椒
和歌山県東牟婁郡北山村産のじゃばらを使用したマーマレードと胡椒です。
和歌山県東牟婁郡北山村は奈良県と三重県との間に位置する全国で唯一の飛び地の村です。
北山村はじゃばらの生産で有名です。
ちなみに、じゃばらとは柚子やカボスに似た柑橘系果物です。
北山村公式ホームページの情報によると、
じゃばらは日本国内で北山村のみで自生する果物だそうです。
村の産業を支える特産品となり、
じゃばらを使った様々な商品が製造・販売されています。
じゃばら商品に興味がございましたら、
こちらの通販サイト(じゃばら村)をご覧ください。
美味しそうだったので家族に買ってあげました。

柚子もなかの箱の隣にあるのが、
山崎梅栄堂のチョコクランチ≪熊野古道物語≫です。
こちらは行きつけの美容院の店主に購入しました。
旅の2日後予約を入れてました。
丁度いいタイミングだったので、
日頃の感謝を込めてお渡ししました。
とても喜んでくれました。

こちらは自分用に購入したお土産です。
和歌山県有田市にあるラーメン店≪和 dining 清乃 本店≫監修のラーメンセット(3食分)です。

こちらも自分用に購入したお土産、
≪熊野古道Tシャツ≫です。
こちら背面には、
熊野古道を巡礼するアリさんが描かれています。

こちらが前面です。
シンプルなデザインなのでどの服にも合わせやすいです。
購入したお土産は以上です。
ここからは自分用に購入したお土産を実際に食べた感想をお伝えします。
購入したお土産を食す
まずはこちら・・・

港屋の柚子もなかです。
「あれ? 箱に入ってなかったけ?」
と思われたでしょう。
前項で紹介した箱入りのもなかは、
家族や会社用です。
新宮にいた時点では、
自分用には購入していませんでした。
しかし帰宅後、
「やっぱり、自分用にも購入すればよかった」と後悔しました。
そこで、大阪市内に和歌山の名産品が売られている店舗を探してみました。
すると見つかりました。
JR大阪駅近くの商業施設・KITTE大阪の2階に各都道府県の物産店があります。
その中にある和歌山県湯浅町アンテナショップ≪ゆったり まったり ゆあさんぽ≫で
売られていることが分かりました。
早速行って6個入りのもなかを購入しました。



全体的に甘さは控えめです。
柚子餡の爽やかな香りやほのかな甘さ、
生地の香ばしい味が口いっぱいに広がります。
あっさりしていてとても美味しかったです。

次にご紹介するのが、
ミンククジラの大和煮(太地町漁業協同組合)です。
新宮市から比較的近い場所に位置する和歌山県東牟婁郡太地町は、
古式捕鯨発祥の地として知られ、
現在も捕鯨が盛んな地として有名です。
実は、鯨を食すのは今回が初めてです。
凄く楽しみにしていた一品です。
ちなみに、
大和煮とは肉を生姜や醤油、砂糖、みりん等で甘辛く濃い目に味付けした煮物料理のことです。


中はこんな感じです。
ぎっしりと詰まっており、
量については申し分ありません。


率直に申し上げますと、
美味しかったです。
臭みは全くございません。
濃い目の味付けですが、
鯨肉の旨味もしっかりと感じられます。
常温でも十分美味しいです。
しかも、非常に柔らかく仕上がっているので、
とても食べやすかったです。
酒のあてにぴったりな一品です。
とても美味しかったので、
一晩で平らげるのは勿体ないと感じました。
そこで半分食べ
残り半分は翌日の昼御飯に頂くことにしました。

こちらが翌日に頂いた昼食です。
ご飯と味噌汁の間にあるのが、
鯨肉の大和煮です。

電子レンジで1分程温めました。
七味唐辛子を少量振りかけて頂きました。

お酒のみならず
熱々ご飯との相性も抜群です。
七味唐辛子を振りかけたことで、
美味さが一層増しました。
滅茶苦茶ご飯が進みます。
あっという間に平らげました。
初めて鯨肉でしたが、
凄く美味しかったです。
今後是非様々な鯨肉料理を食べてみたいです。
ミンククジラの大和煮を始め、
鯨肉商品に興味がございましたら、
太地町漁業協同組合スーパーオンラインショップ公式サイトを是非ご覧下さい。
それともう一品ご紹介いたします。

≪和 dining 清乃 本店≫監修のラーメンセット(3食分)です。
「和 dining 清乃」は和歌山県有田市にあるラーメン店です。

麺とスープが入っています。

冷蔵庫にあった野菜や水餃子を入れて頂きました。

見た目は悪いかも知れません。
しかし・・・

味は申し分ございません。
醤油や鶏ガラのみならず
魚貝の旨味がしっかりと感じられます。
見た目とは対照的に、
意外とあっさりしています。

中太の麺が、スープにしっかりと絡み
最後まで美味しく頂くことができました。
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和 dining 清乃(せいの)生ラーメン(3食入)和歌山ラーメン ご当地ラーメン 拉麺
まとめ
今回は≪日本一長いバス路線で紀伊半島縦断日帰りの旅≫の第三弾の記事として、
旅中に購入したお土産をご紹介致しました。
いかがでしたでしょうか?
今回の旅で立ち寄ったお土産店・Mini KUMANO Shopは小さな店舗ですが、
魅力的な和歌山の名産品が多数販売されています。
購入した商品は、どれも素晴らしかったです。
家族や会社の同僚、行きつけの美容院の店主、
皆喜んでくれました。
今回ご紹介した品々はオンラインでも購入が可能です。
全てではありませんが、
和歌山県のアンテナショップでも手に入る商品もございます。
まずはどれか一品でも良いので、
是非購入して実際に召し上がって、
和歌山の魅力を知って頂けると嬉しいです。
魅力を知っていただいたうえで、
是非八木新宮線を利用して
新宮を訪れてみて下さい。
きっと楽しい出来事が読者の皆さまを待ってくれていることでしょう。
主要都市の有名観光地を訪れるのも良いでしょう。
一方で都市部から離れた地方にも魅力はたくさんございます。
今回の八木新宮線での旅を通じてそれを実感致しました。
旅をすることで
お土産を買うことで
現地で食事を楽しむことで
地域経済の活性化にもつながります。
今回の記事が、
読者の皆さんが新宮訪問時に
愛するご家族の方やご友人の方へお土産を購入する際の参考になれば幸いです。
今回も最後まで読んで下さり誠にありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。

