今年令和7年(2025年)4月に大阪・関西万博が催されます。
”いのち輝く未来社会をデザインする”をコンセプトとして、
4月13日から10月13日まで行われます。
開催場所は大阪湾に浮かぶ人工島:夢洲(ゆめしま)です。
今までは車のみでしか行けなかった夢洲ですが、
令和7年1月19日に大阪メトロ中央線が夢洲まで延伸開業されました。
それにより今まで近いようで遠かった夢洲へ一層行きやすくなりました。
今回の記事では、
万博開催場所である夢洲及びその周辺地域について2回に分けてお伝えします。
その第一弾に当たる当記事では、
夢洲及び夢洲の北に位置する舞洲(まいしま)についてお話しします。
第二弾では夢洲の南に位置する咲洲(さきしま)とその周辺についてお伝えします。
大阪・関西万博に興味がある方はもちろん、
開催場所である夢洲やその周辺に興味がある方にも参考になる情報をお届けいたします。
是非最後まで読んで頂けると嬉しいです。
夢洲の概要
夢洲は大阪市の最西端、大阪湾上に位置する面積約390haの人工の島です。
大阪市此花区に属します。
埋め立て後、様々な利用案が出されました。
最たる例は、大阪への2008年夏季オリンピック招致です。
夢洲はオリンピックの選手村として活用される予定でした。
しかし、2001年のIOC総会で大阪は早々と候補地から除外されました。
皆さまご存じの通り、2008年の夏季五輪は中国・北京で開催されました。
私hiikunは大阪は選ばれないだろうと思っていましたが、
実際その通りになりました。
現在日本中でどれだで多くの方々が、
かつて大阪がオリンピックの招致活動を行っていたことを知っているのでしょうか。
大阪府民でさえも、忘れていることでしょう。
私hiikunもこの記事を書き始めるまで、
大阪が五輪の招致を行っていたことをすっかり忘れてました。
こちらが大阪五輪のロゴです。
記憶を頼りに自分で書いてみました。
確かサクラをモチーフにしたのだとか・・・
答え合わせの為、
Googleで検索した大阪五輪の実際のロゴと見比べてみました。
大体は合っていたのですが、
自分がいかに絵が下手なのかを思い知らされました。
こちらは以前観光遊覧船サンタマリア号に乗った時に撮影した写真です。
奥に見える複数の巨大クレーンが位置する辺りが夢洲です。
「コンテナ以外何もあらへん、 万博開催までに工事は完了するんやろうか・・・」
間近で見てそう思いました。
夢洲は”負の遺産”の象徴とまで言われてました。
細々とコンテナふ頭として利用されていた夢洲ですが、
夢洲とって大きな出来事が起きました。
大阪・関西万博の開催地及びIR(総合型リゾート)事業の開発地として
夢洲が選ばれました。
そして今年令和7年4月13日から10月13日まで大阪・関西万博が開催されます。
万博終了後はIRが開業される予定です。
万博やIR事業に対しては賛否両論あるのは知ってます。
私hiikunも万博の開催については色々思うことがあります。
しかし、当ブログではできる限り楽しい情報を読の皆さまにお届けしたいので、
政治に関する私hiikunの個人的見解を詳しく述べるのは控えさせていただきます。
広大な土地を活かさないのは実にもったいない事です。
夢洲がコンテナ物流以外の目的で利用されるようになったと知った時は少し安心しました。
開催が決まった以上は夢洲での大阪・関西万博が成功して欲しいと願っています。
次項では、
1月19日夢洲駅開業後、
実際に訪れた夢洲の様子をご紹介致します。
夢洲ってどんなところ?
では夢洲がどんな所か見ていきましょう。
大阪メトロ中央線が令和7年(2025年)1月19日に夢洲延伸を果たしました。
新たに延伸された地下鉄に乗って夢洲を訪れた時の様子をご紹介致します。
訪問日:令和7年(2025年)1月21日
夢洲への行程
まずは夢洲までの行程を見てみましょう。
最終的には大阪メトロ中央線に乗って夢洲へ向かいます。
中央線は大阪市内の中心部を東西に走る路線ですが、
梅田や難波、新大阪、天王寺等の大阪市内の主要ターミナルは通りません。
その為必ずどこかで乗り換えが強いられます。
大阪市内を走る複数の鉄道路線が中央線の駅に接続しています。
その中から
大阪の玄関口である新大阪駅から夢洲までの行程をご紹介致します。
大阪メトロ御堂筋線新大阪駅です。
ここから夢洲へ向かいます。
行き先は気にしなくていいです。
1番線に到着する電車ならどれに乗っても構いません。
中央線との乗換駅である本町まで向かいます。
本町駅に着きました。
ここで中央線に乗り換えます。
新大阪や梅田方面から向かう場合は、前方の車両に乗った方が乗り換えが楽です。
一方で難波や天王寺方面から向かう場合は、後方の車両に乗った方が乗り換えが楽です。
矢印の方向に進めば中央線乗り場に辿り着けます。
着きました。
本町駅中央線のりばです。
1番線の電車には乗らないでください。
2番線の電車をご利用ください。
夜間のごく一部を除き、
2番線に到着する電車は全て夢洲行きです。
日中の閑散期でも、
割と多くの本数が確保されています。
さあ、やって来ました。
”腕時計”みないたお顔の電車に乗って、
夢洲へ向かいましょう。
”腕時計”電車の中はこんな感じです。
※これらの写真は帰宅直前、夢洲駅に止まっていた電車の車内です。
4か国語に対応した案内板も各車両の扉の真上に設置されています。
案内板にも書かれている通り、
夢洲への所要時間は約20分です。
本町の次の駅「阿波座」を出ると「大阪港」までは地上を走ります。
こちらの写真は大阪港駅の手前付近の様子です。
奥に川が見えます。
対岸にユニバーサルスタジオジャパンがあります。
地元民の多くはユニバーサルスタジオジャパンのことを”USJ”ではなく
”ユニバ”と呼びます。
夢洲へはもう少しで到着します。
夢洲へ向かうはずでしたが、
ここで途中下車しました。
この日は大阪メトロが販売している1日乗車券「エンジョイエコカード」を使いました。
しかし、このエンジョイエコカードを利用するにあたって
いくつか注意していただきたいことがあります。
そのうちの一つが、
コスモスクエア駅から夢洲駅間ではご利用いただけません。
その為一度改札を出る必要がありました。
トイレに行きたかったので丁度良かったです。
交通系ICカードICOCAを使って夢洲に向かいました。
コスモスクエア駅から夢洲駅までは¥330です。
初乗り運賃にしては高額だと思います。
殆どの乗客はコスモスクエア駅で降ります。
南港ポートタウン線へ乗り換えする為だと思います。
ご覧の様に車内はガラガラです。
この車両には私hiikun以外だれもいませんでした。
万博はまだ開催されていない為、
夢洲駅へ向かうのは万博会場の工事関係者か夢洲の様子を見たい人々のみです。
コスモスクエア駅を出て約3分でついに夢洲駅に到着しました。
先程の”腕時計”電車とは異なる丸みを帯びた電車に乗ってきました。
こちらは中央線と直通運転を行っている近鉄の車両です。
次の項目では夢洲駅の様子をご紹介致します。
夢洲駅の様子
それでは夢洲駅の様子を見ていきましょう。
黒を基調とした落ち着いた雰囲気が印象的です。
折り紙を模した天井が、
実に日本的で素敵です。
黒い壁に中央線のラインカラーである緑色の線が描かれています。
この様なデザインの駅は今までに見たことがありません。
シンプルですが、
すごくカッコイイです!
腕時計電車が駅の雰囲気にすごく合っています。
電車から緑色のビームが放たれているように見えます。
まるで大阪や日本、世界の将来を見据えている感じがします。
改札口に向かいましょう。
非常に広々とした空間です。
壁には巨大なデジタル看板が設置されています。
ニュースなどでこの存在は既に知っていました。
実際に見ると想像以上に大きくて圧倒されました。
改札口も広々としています。
右奥にはローソンもあります。
ローソンの店舗の横には、
WiFiレンタル及びスマホ充電の為の機械も設置されています。
券売機から改札口方面を撮影してみました。
暗すぎず派手過ぎず。
これ位の落ち着き具合が丁度いいです。
近未来的な感じがして
予想していた以上に良かったです。
注目して欲しいのが天井です。
駅ホームの折り紙天井を始め、
面白いデザインの天井が適度に照明の明るさを抑えてくれてます。
また駅全体に良いアクセントを加えてくれています。
それでは駅の外に出てみましょう。
さあ駅を出ました。
周辺には何があるのか見ていきましょう。
夢洲駅の周辺
それでは駅の周辺には何があるのか見てみましょう。
駅の出入口の目の前に万博会場が見えます。
めちゃくちゃ近いです。
現在も工事が続いており、
関係者以外立ち入りが禁止されている区域が多いです。
少し場所を変えてみましょう。
正面から万博会場を撮影することが出来ました。
2025大阪・関西万博は私hiikunが生きている間日本で行われる最後の万博になるでしょう。
仮に今後日本のどこかで行わわるとしても、
その頃には私hiikunはこの世にいないでしょう。
建設中の会場を見て、
行ってみたくなりました。
購読している英字新聞「The Japan News(1月13日発行)」である記事を読みました。
東日本大震災で被災した福島県浪江町の木材製造会社が、
万博の象徴となる大屋根建設で使用する集成材の製造を行っているいう内容です。
万博会場の建設に携わることで、福島県産の木材を復興の象徴にしたい考えだそうです。
関西から遠く離れた福島県の企業も万博開催の手助けをしてくれているのだと知って
嬉しくなりました。
私hiikunはまだ東北に行ったことがありません。
いつか福島県を始め東北の各地を旅してまわりたいです。
実は夢洲を訪れた目的は他にもございます。
いまからある場所に向かいます。
ご覧のように万博会場と夢洲駅以外に目にするのはコンテナとクレーンのみです。
こちらはセブンイレブン大阪夢洲店です。
夢洲駅開業により駅構内にローソンが出来ました。
それまではこのセブンイレブンが島内唯一の商業施設でした。
さあ、目的の場所が見えてきました。
こちらが夢舞大橋です。
対岸の人工島、舞洲とを結びます。
以前は諸事情により
歩行者の通行は不可でした。
しかし、夢洲駅開業により、
歩行者の通行も可能になりました。
以前から渡ってみたかったので、
ついに念願が叶いました。
夢舞大橋からの景色は素晴らしいです。
左側が夢洲、
右側が舞洲、
そして奥には六甲山も見えます。
夢舞大橋からも万博会場がハッキリと見えます。
夢洲駅周辺には多くの方々が見学に訪れていました。
しかし、夢洲大橋まで来ると殆ど人は見かけませんでした。
恐らくこの橋の存在を知らない方々はまだまだ多くいるようです。
舞洲には何があるのでしょか?
次項では、
舞洲の様子についてお伝え致します。
夢洲の周辺に何があるの? その1:舞洲
この項目では、
夢洲の北に位置する人工の島、舞洲についてお話し致します。
舞洲には何度か行ったことがあります。
しかし最後にいつ訪れたか覚えていません。
少なくともここ5年間は訪れていません。
舞洲に何があったのか記憶が曖昧だった為、
久々に行って確かめてみました。
その時見たもの、感じたことをお伝え致しますので宜しくお願い致します。
舞洲の概要
舞洲は夢洲の北に位置する人工の島です。
夢洲同様、大阪市此花区に属します。
先程も申し上げましたが、
大阪は2008年夏季オリンピックの招致活動を行いました。
舞洲がメイン会場として利用される予定でした。
しかし、皆さまもご存じの通り大阪は早々と落選。
オリンピック招致が失敗に終わってしまった為、
どの様に活用すべきが議論がなされました。
夢洲に比べて、
舞洲は活用されている方だと私hiikunは思います。
舞洲がどの様に活用されているのかを
簡単にまとめるとこんな感じです。
物流とスポーツを含めた娯楽。
次の項目では、
具体的に舞洲には何があるのかを、
訪問時に撮影した写真と共に皆さまにお伝え致します。
舞洲には何があるの?
舞洲が実際どの様な場所なのか見ていきましょう。
訪問日:令和7年(2025年)1月14日。
この日はJR・阪神の西九条駅から舞洲に向かいました。
約1年3カ月ぶりに西九条にやって来ました。
昨年に投稿した記事、
「【旅行者の方必見】西九条から京セラドーム大阪へ無料(タダ)で行ける方法を教えます!」、
に掲載する写真を撮影する為に訪れて以来です。
駅を出て少し北に進みます。
阪神なんば線の高架下に大阪シティバス西九条停留所があります。
舞洲へ直接向かいたい場合は、
黄色い矢印が示す81番「舞洲スポーツアイランド」行きのバスに乗ります。
しかし今回は、
少し変わった経路を辿ります。
赤い矢印が示す59番「北港ヨットハーバー」行きに乗って終点まで向かいます。
終点の北港ヨットハーバー停留所に着きました。
終点まで乗っていたのは私hiikunのみでした。
バス停を前には、ヨットハーバーがあり多数のヨットが停泊していました。
この辺りはまだ舞洲ではありません。
ここから少し進んだところに橋があるので、
それを渡って舞洲に入ります。
奥に見える大きな橋は、此花大橋と言います。
大阪市内の中心地から舞洲に向かいう際は、
通常あの橋を渡った方が便利です。
先程言及した81番「舞洲スポーツアイランド」行きのバスも
あの橋を通ります。
私hiikunが渡っているのは、常吉大橋(つねよしおおはし)です。
この橋の存在は知っていましたが、
今回初めてこの橋を渡ってみました。
手前には先程見かけた北港ヨットハーバーが見えます。
奥には淀川の河口も見えます。
この橋を渡り終えたら、
舞洲に到着です。
最初に私を出迎えてくれたのが、
こちらの派手な建造物です。
これは何だと思いますか?
こちらは大阪市建設局が管理する下水汚泥処理場
「舞洲スラッジセンター」です。
それともう一つ、
此花大橋の近くには、
更に大きくてド派手な建造物があります。
こちらは大阪広域環境施設組合舞洲工場です。
舞洲工場と略されることもあります。
長い正式名称から、
どの様な建物なのか想像するのは難しいかもしれません。
要するにこちらの建物はごみ処理場です。
ド派手な外観から、
「舞洲スラッジセンター」や「舞洲工場」が下水汚泥処理場やごみ処理場だとは
想像しがたいですね。
施設内は見学が可能だそうです。
非常に興味があるので、
機会があれば是非見学に訪れてみたいです。
舞洲スラッジセンターの見学申込みはこちらのページをご参照ください。
舞洲工場の見学申込みはこちらのページをご参照ください。
此花大橋付近には、物流倉庫が沢山あります。
人の数よりも大型トラックの数の方が多かった気がします。
島内にはコンビニが2件(ファミリーマートとセブンイレブン)があります。
舞洲の東部は物流倉庫やごみ処理場、下水汚泥処理場のみです。
一方で舞洲の西部はスポーツや娯楽に関連する施設が複数ございます。
一緒に見ていきましょう。
こちらは「おおきにアリーナ舞洲」です。
直前の写真に写っているセブンイレブンの目の前に位置します。
プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」に所属する
大阪エヴェッサの本拠地です。
こちらは野球場「大阪シティ信用金庫スタジアム」です。
「おおきにアリーナ舞洲」から歩いて直ぐのところに位置しています。
テニスやフットサルが出来る施設もあります。
今回の訪問で写真撮影は致しませんでしたが、
島内にはプロ野球球団オリックスバファローズの選手寮と練習施設もあります。
さらに進むと左手に大きな公園があります。
入ってみましょう。
更に奥へ進むと・・・
大阪湾の景色を楽しめる大きな広場に辿り着きました。
対岸に見えるのは、夢洲です。
奥に見える大きな橋は、夢舞大橋です。
舞洲へ通じる第三の経路です。
世界初の浮体式旋回可動橋です。
夢舞大橋の下を渡れるのは小型船舶に限られます。
しかし、緊急時には橋を旋回させ、
大型船舶の航行を可能にします。
黄色い箇所が固定部で、橋を支えています。
赤い矢印が示した箇所が浮いています。
非常時に大型船舶を通す際、
夢洲側の浮遊部が私hiikunがいる方に旋回します。
この説明だけでは分かりにくいかも知れません。
そこで皆さまに理解して頂けるように、
ある写真をご用意しました。
これらをご覧ください。
こちらは1月21日夢洲を訪問した際に撮影した写真です。
夢舞大橋と書かれた看板の真下に3つの画像があります。
これが通常時です。
緊急事態が発生すると・・・
この様に橋が旋回します。
正確にはタグボートが橋の浮遊部を押します。
橋が開き、
大型船の航行が可能になります。
実際に橋が旋回している様子は見たことがありません。
ウィキペディアに夢舞大橋が旋回してる写真が掲載されていますので、
気になる方はそちらをご参照下さい。
近くでみると迫力があります。
舞洲を訪問した1月14日時点では
夢舞大橋を徒歩や自転車での通行することは禁止されていました。
1月21日に夢洲を訪問した際は、
ご覧のように塀は撤去され、
通行は可能となりました。
しかしこの看板は設置されたままでした。
誤解を招かぬよう撤去してもらいたいです。
舞洲には鉄道は走っておりません。
しかし、中央線が夢洲までやって来たことで、
以前よりも舞洲へのアクセスは良くなることでしょう。
夢舞大橋が見える広場から公園内に戻ると・・・
何やら奥にログハウスの様な建物が見えてきました。
こちらは宿泊施設「ホテル・ロッジ舞洲」です。
宿泊のみならず、
キャンプやバーベキューも施設内で楽しめるようです。
先程チラっと見えたログハウスも
ホテル・ロッジ舞洲が管理する建物です。
公式ホームページの情報によると、
あのログハウスにも宿泊できるようです。
またレストランも併設されています。
公式ホームページは英語と中国語でも閲覧は可能です。
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大阪リゾート ホテル・ロッジ舞洲
ロッジ舞洲の向かいにあるのが「舞洲クラフト館」です
スポーツのみならず、陶芸も楽しめます。
ロッジ舞洲の出入口付近にバス停が2つあります。
先程も申し上げましたが、
舞洲には鉄道は走っていません。
夢洲駅から徒歩で夢舞大橋を経由しない限り、
舞洲へ行く際タクシーか路線バスに頼らざるを得ません。
舞洲には2つのバス路線が存在します。
1つは北港観光バスです。
JRゆめ咲線ユニバーサルシティ駅または桜島駅から
舞洲に向かうバスが毎日運航されています。
日中でも20分おきに走っています。
時刻表や運行経路、運賃についてはこちらのページをご参照ください。
もう1つが大阪シティバスです。
こちらは「舞洲スポーツアイランド」停留所です。
この項目の冒頭に紹介した西九条停留所のを起点とする
81番のバスの終点がここです。
帰りはこのバスに乗って西九条駅に向かいました。
「増便はありません。 お急ぎの方は向かい側の停留所よりJR桜島駅前行きのバスをご利用ください」
この張り紙に書かれている内容からすると、
大阪シティバスは舞洲路線に然程力を入れてないようです。
平日は終日1時間に1本しか走っていません。
バスで舞洲に来られたい方は、
北港観光バスを利用された方が良いかも知れません。
大阪シティバス「舞洲スポーツアイランド」停留所の真後ろに丘があります。
頂上まで登ってみましょう。
頂上に着きました。
何と綺麗な夕陽でしょう。
北港ヨットハーバーの停留所から写真を撮影しながらここまで約90分かけて歩いてきました。
非常に疲れましたが、
この夕日を見た瞬間疲れが消えてなくなりました。
辺りには遮るものは何もありません。
最高の景色を堪能することが出来ました。
ここからでも夢洲は良く見えます。
何と舞洲には、
モータースポーツが楽しめる施設まであります。
こちらはスポーツカート施設を運営する「ISK大阪舞洲店」です。
平日の夕方で、
しかもかなり寒かったので、
誰もカードで遊んでいませんでした。
ちょっとカートに乗ってみたい気もしました。
しかし帰りのバスの時間が迫っていたので断念しました。
機会があれば乗ってみたいです。
暗くなってきたので帰りましょう。
まとめ
今回は万博開催場所である夢洲及びその周辺地域に関する記事第1弾として、
夢洲と舞洲についてお伝えしてきました。
いかがでしたでしょうか?
夢洲駅はお洒落で落ち着いた印象を受けました。
近未来的で開放的な駅舎でした。
日本各地のみならず海外からのお客さまを向かい入れる準備は出来ているようです。
実際の会場の様子を見て、
一層万博に行ってみたいと思いました。
開幕まで円滑に工事が進み、
無事開幕にこぎつけることが出来るように願っています。
また舞洲にはスポーツやキャンプ等野外活動が楽しめる場所が複数あります。
宿泊施設もあります。
たとえ万博の為に夢洲へ行かなくても、
舞洲だけ訪れる価値はあるかも知れません。
次回は万博開催場所である夢洲及びその周辺地域に関する記事第2弾として
咲洲とその周辺地域についてお伝え致します。
是非ご期待ください。
今回も最後まで読んで下さり誠にありがとうございました。
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ホテルフクラシア大阪ベイ
大阪リゾート ホテル・ロッジ舞洲
GRAN CAMPING パームガーデン舞洲
アミティ舞洲(大阪市舞洲障がい者スポーツセンター)
大阪北港マリーナ HULL