読者の皆さま、
歩くのは好きですか?
私hiikunは、以前は歩くのが大嫌いでした。
自宅から徒歩5分以内の距離に位置するコンビニに行く時でさえも
ほぼ確実に自転車を利用していました。
しかし今は違います。
急ぎでない限り、
近所の移動は徒歩で行うようになりました。
また休日も時間に余裕がある際は、
出来る限り歩くようになりました。
健康や節約のためにそうしているは事実です。
しかし当記事にて私が申し上げたいのは、
そこではありません。
歩くことが習慣化されたことで
得られた利点が2つあることに気づきました。
それらを皆さまにお伝え致します。
歩行の習慣化に貢献してくれた私hiikun愛用のウォーキングシューズもご紹介したいます。
当記事は以下の方々を対象としています。
・歩くことを習慣化するためのきっかけを得られたい方々
・自分に合ったウォーキングシューズを探すための情報を得られたい方々
当記事を読むことで、
歩くことで得られるメリットを知りることができるでしょう。
また、ご自身の足に合った靴選びの手助けとなり得る情報も得ることができるでしょう。
是非最後まで読んで下さい。
今回も宜しくお願い致します。
自分に合う靴を使うようになって得られたこと
早速ですが、
ここで私hiikunが最も強調したいことを申し上げます。
既に題名にあるように、
「自分に合う靴を使うようになって得られたこと」
2点ございますので、
一緒に見ていきましょう。
利点その1 歩くのが楽しくなった
これが一番です。
冒頭でも申し上げましたが、
私hiikunは歩くのが大嫌いでした。
しかし、自分の足に合う靴と出会ったことで、
状況は激変しました。
以前に比べて、
頻繁にかつ長い距離を歩くようになりました。
自分の足に合う靴を履いて歩くと、
楽しい気分になります。
もちろん長時間歩くと疲れるのは事実です。
しかしながら、自分の足に合わない靴を履いていた頃に比べると、
疲労の度合いは軽減されたように感じます。
疲れが軽減され、
歩くのが楽しくなると、
もっと歩いていたくなります。

冒頭で休日は可能な限り歩くようにしていると申し上げました。
実際にどこをどれぐらい歩くのか幾つか例を挙げてみましょう。
- 御堂筋を梅田から心斎橋まで歩く。
- 自宅の最寄り駅・大正駅から自宅まで歩く。
- その逆、自宅から大正駅まで歩く。
- 心斎橋駅から大正方面へ一駅・西大橋駅まで歩く。
また先月、夕日を見たいがために、
大阪市西淀川区にある矢倉緑地公園を初めて訪問しました。
最寄り駅から徒歩で約40分、
往復で徒歩約80分要しました。

多少疲れましたが、
凄く楽しかったです。
初めて見る景色が気分を高揚させてくれたのでしょう。
また歩くのを楽しくするためには、
目的を持つことも大事だと思います。
例えば矢倉緑地公園を訪問した際も、
” 矢倉緑地公園で素敵な夕陽を見る ”という目的があったからこそ、
最寄駅から約40分歩くことができました。
参考:【最寄駅から徒歩約40分】大阪の隠れた夕焼けスポット”矢倉緑地公園”を訪問
ここで紹介したのはほんの一例です。
他にも気の赴くまま、
色々な場所を歩いて巡っています。
それもこれも全て自分に合う靴と出会えたからだと思います。
利点その2 新たな発見が得られるようになった
歩くことで
自転車や車、公共交通機関で移動する際に見落としていた素敵な場所を
発見することができます。
歩きながら周囲に何があるか注意深く観察できるようになりました。
1つ例を挙げましょう。
以前大阪のビジネス街・北浜を巡っていたときのことです。
ある素敵な神社を見つけました。
しかしあまりにも目立たない場所に位置するので、
最初はその存在に気付かず素通りしてしましました。
その場所とは少彦名神社です。
当記事の執筆にあたり、
久々に少彦名神社付近を訪れました。

ビルの間に挟まれたところに位置します。
8月4日17時半ごろ訪れました。
既に入口は閉鎖されていました。
はじめてこの付近を訪れた際、
歩いているときでさえ気づきませんでした。
ましてや、自転車や車で移動していたら
絶対に気づくことはなく素通りしていたでしょう。
そして、現在に至るまで少彦名神社の存在を知ることはかなったかも知れません。
歩き回ったおかげで気づくことが出来ました。
※少彦名神社を始め北浜を散策した時の様子について興味がございましたら、
下記リンクから記事をご参照ください。
参考:【大阪観光に是非】ビジネス街“北浜”を散策しレトロな建築物を巡ろう!


少彦名神社へは、
大阪メトロ御堂筋線・淀屋橋駅から向かいました。
早速素敵な場所を見つけました。


淀屋橋駅から歩いてすぐの所に位置するのが、
芝川ビルです。
1927年(昭和2年)に竣工されました。
国の登録有形文化財してされています。
複数の飲食店などが入居する商業施設として活用されています。

少彦名神社を過ぎ・・・

堺筋を南下します。
下を大阪メトロ堺筋線が走っています。
このまま歩いて南下し、
長堀橋駅まで向かいます。


御堂筋は頻繁に通るのですが、
堺筋は滅多に歩きません。
北浜~長堀橋間は特にそうです。
平日の夕方のビジネス街ということもあり、
多くの人で賑わっていました。
混雑の度合いも御堂筋と然程変わりはありません。
しかし、滅多に通らない場所と言うことで、
凄く新鮮な気分になりました。

長堀橋駅手間に差し掛かると左手にこの様な建物が見られました。
堺筋倶楽部という商業施設です。
1931年(昭和6年)旧川崎貯蓄銀行大阪支店として建てられました。
館内には「パンとエスプレッソと堺筋倶楽部」というレストランがございます。
長年大阪に住んでいますが、
この建物の存在は恥ずかしながら知りませんでした。
今回堺筋を歩いたことで、
知ることが出来ました。
時間の都合上立ち寄りませんでしたが、
今後機会があれば中で食事してみたいです。
ひょっとすると近いうちにこちらので食事の様子をブログに投稿するかもしれません。


周囲を観察しながら歩いていると、
あっという間に長堀橋駅に到着しました。
時刻は既に18時を過ぎましたが、
日差しは強く蒸し暑かったです。
それでも自分の足に合う靴のお陰で、
快適に歩くことが出来ました。
興味深い新たな場所を発見することもでき、
実に楽しいウォーキングでした。
次項では私hiikunが愛用しているウォーキングを紹介させて頂きます。
おすすめのウォーキングシューズ
私hiikunが愛用しているウォーキングシューズが、
「ASICS WALKING」です。
10年前の2016年、夏のとある日、
偶然見かけた大阪市内のとあるASICS WALKINGの店舗を訪れたました。
それがきっかけです。

それまではデザインと低価格を重視し過ぎていました。
自分の足に合わない靴ばかりを履いていたことで、
足の痛みにしばしば悩まされていました。
そんな悩みを抱えながら、
靴探しをしていた時に偶然立ち寄った店舗がASICS WALKINGのお店だったのです。
お店の雰囲気や商品の豊富さ、接客もかなり良かったです。
また自分の足の悩みを店員さんに伝えると、
3次元足形計測を提案してくれました。
機械を使って自分の足を分析してもらいました。
分析後、その結果に即した商品を提案してくれました。

別途料金はかかりますが、
自分の足に合ったセミオーダー中敷きを作製してもらいました。
靴本体とセミオーダー中敷きを合わせても、
予算¥30,000の範囲で治まりました。
その結果自分の足に合った靴を手に入れることができました。
足への負担は以前に比べ激減し快適に歩くことが出来るようになりました。
以来、靴に関してはASICS WALKINGを愛用しております。
≪注意!≫
セミオーダー中敷きは医療用ではありません。
詳細は下記リンクをご参照ください。
参考:3D足形計測「足のカタチを知ることが、靴選びの重要な第1歩になることを、知っていますか?」
それでは次項より、
今まで愛用してきた靴、
そして現在も愛用している靴をご紹介致します。
愛用の靴たち
それでは私hiikun愛用の靴たちを紹介します。
第1号から第5号までございます。
順番に見ていきましょう。

こちらが私にとって記念すべきASICS WALKING第1号の靴です。
2016年8月に購入しました。
この後紹介する第5号を購入するまで、
ずっと履き続けていました。

10年間歩き続けたので、
ご覧の様にボロボロです。
しかしながら、
本体の質が元々良く、
自分仕様に設計されたセミオーダー中敷きのお陰で、
履き心地は最高でした。
最新型へ切り替えたことで、
今年で引退することになりました。
ASICS WALKINGの良さを教えてくれた靴です。
感謝の気持ちでいっぱいです。

こちらが第2号です。
第1号があまりに気に入ったので、
予備として翌2017年1月に購入しました。

こちらも自分仕様のセミオーダー中敷きを設置しました。
こちらの靴にも大変お世話になりました。
こちらの靴を履いて色々な場所を巡りました。

一例を挙げると、
一昨年前2024年7月に大阪の渡船を全て乗船する為、
こちらの靴で市内8カ所の渡船場を巡りました。
購入から7年半経過していたので、
靴本体やセミオーダー中敷きはかなり劣化していました。
それでも、履き心地は大きく損なわれていたわけではなく、
渡船巡りの際の長距離歩行にしっかりと耐えてくれました。
参考:【乗船無料】大阪の渡船めぐり|全8か所を1日で巡るツアーにご招待!


こちらが第3号です。
革製のビジネスシューズです。
ASICS WALKINGではこの様に、
革製のフォーマルシューズも販売されています。
先に紹介した2つの靴同様、
こちらもウォーキングシューズです。
RUNWALK(走れる革靴)というASICS WALINGのブランドの一つです。
普段仕事でスーツを着用することは殆どありません。
冠婚葬祭用として2018年4月に購入しました。

今まで様々なビジネス用革靴を試してきました。
どれも履き心地が芳しくなく、
革靴を履くのが嫌いになりました。
しかし、このRUNWALKは自分の足にぴったりでした。
革の肌触りは良く、とても軽いです。
そして何より一日中履いても疲れません。
今まで試した革靴の中では、
私にとってはこれが最高だと思います。
購入したばかりの頃、
履き心地があまりにも気に入ったので、
休日であるにもかかわらずスーツを着用してRUNWALKを履いて外出したものです。
むろんセミオーダー中敷きを使用しています。

先日部屋を掃除していた際に、
この様なものを発見しました。
上記第3号を購入した時の足の分析結果です。
機械で自分の足の特徴を分析してもらい、
その結果に基づいて最適な靴を提案してくれました。
またその結果に沿ってセミオーダー中敷きも作ってくれました。
じつはRUNWALKを購入した年の暮れに、
第4号を購入しました。
残念ながらその靴はもう存在しておりません。
靴ひもや本体が大きく破損した為、
残念ながら廃棄しました。
それでも購入から6年間持ちこたえてくれました。
残念ながら写真には収めておりませんが、
これまで購入した中では最もデザインが良かったです。


そしてこちらが今年5月に購入した最新型です。
ゲルライドウォーク GORE-TEX 2(GEL-RIDEWALK GTX 2)(¥22,000/税込み)です。
まず見た目が気に入りました。
かっこよくないですか?

セミオーダー中敷きの作製を依頼したのですが、
ゲルライドウォーク GORE-TEX 2は靴の性質上
セミオーダー中敷きを付けることができませんでした。(購入した店舗スタッフ談)
しかしながら、
セミオーダー中敷きが無くても、
履き心地は申し分ありません。
色々な服にも合わせやすく、
この靴を履いて外出するのがとても楽しいです。

ちなみにASICS WALKINGの靴を購入すると、
ご丁寧に取り扱い説明書が添付されています。

購入直後から、
こちらの靴は大活躍です。
5月下旬には日本最長のバス・八木新宮線に乗って紀伊半島を縦断しました。
この靴のお陰で沢山歩き回り、
旅を堪能することが出来ました。
参考:【走行距離何と約170キロ!】日本一長いバス路線で紀伊半島縦断日帰りの旅

また先月には、最寄駅から約40分歩いて、
大阪市西淀川区にある矢倉緑地公園を訪れました。
園内で素敵な夕陽を見ることが出来て大満足です。
往復で約80分歩きましたが、然程疲れませんでした。
淀川の景色を堪能しながら歩くことができました。
参考:【最寄駅から徒歩約40分】大阪の隠れた夕焼けスポット”矢倉緑地公園”を訪問
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まとめ
今回は自分の足に合う靴を見つけたことで得られた2つの利点についてお話し致しました。
また、私hiikunが愛用するウォーキングシューズもご紹介致しました。
いかがでしたでしょうか?
乗り物が発達し便利な世の中になりましたが、
たまにはゆっくり歩き回ってみてはいかがでしょうか?
健康や節約のためだけではありません。
自分に合う靴により、
歩くこと自体が楽しくなります。
それにより気分転換につながります。
爽快感や達成感も得られます。
また、じっくり歩くことで、
自転車や車、公共交通機関で移動の際に気づかなかった
何か素敵な場所や物に巡り合えるかもしれません。
私hiikunはASICS WALKINGを愛用しております。
しかしながら、様々なスポーツメーカーが様々なウォーキングシューズを販売しています。
読者の皆さまも是非お気に入りの一足を見つけ、
歩くことの楽しさを体感して頂きたいです。
またじっくり歩き回って、
今まで知らなかった素敵な場所を見つけて下さい。
今回も最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
次の記事でお会いしましょう。

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